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どんどん変わる!これからの警備業界

警備員の正しいクレーム知識💡

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どの業種でも、クレームは発生するものだと思います。

もちろん、警備業界でも同じです。 しかしなが ら、正しいクレーム対応をすることで被害を最小限にして、なおかつ業務を円滑に行うこともできます。                    *ちなみに、クレーム対応を間違えると、怒ったクレーマーが警備会社だけではなく、クライアント 施設にクレーム連絡をする場合があります。

こうなるとややこしくなるだけではなく、クライアントと の契約が打ち切られてしまったり、その警備員が停職になってしまうというリスクもある場合がありま す。

クレーマーにも良質、悪質と2種類のパターンが存在します。クレームを受けた時点で、よく話を聞 き、冷静に判断しなければなりません。内容によっては、『このクレームは正論』又は、『このクレー ムは言いがかり』など判断しながら、まずは感情的にはならずに、親身になりながら、一通り内容を聞 く姿勢をもつことが大事です。  

                        そして、クレーム内容が正しかった時には素直に謝罪し、現場の判断で 改善策が伝えれる内容であれば、わかりやすく伝えましょう。            基本的には、正しいクレームを伝えてく る方は、それほど感情的にはならない場合が多いと言えます。                         逆に、クレーマーと言われる方たちは、感情的 に発言されている場合がほとんどです。話を聞いている最中に、相手の一方通行な会話内容だとして も、一通り傾聴することが大事です。一通りしゃべったら案外ストレスが解消できて納得してその場を 去るパターンは多いものです。これが最終的に自分自身にとっても一番のノーリスクな方法にもなります。

また、内容によっては、『威力業務妨害』に近い場合などは、その場で判断せず、上司又は、会社に 相談しなければなりません。

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