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どんどん変わる!これからの警備業界

世界最大級のイベントを守れ!

どんどん変わる!これからの警備業界

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2020年には東京オリンピックの開催が予定されています。期間中は会場の東京近辺にとどまらず、日本全国で多くのイベントが行われます。

オリンピックが開催されれば、世界中から観光客が集まってくるため、警備員の活躍が期待されます。

東京オリンピックと日本の警備業の発展には密接な関係があります。オリンピックというのは国を挙げての一大イベントであるだけに、危険性も高まります。海外では大きなイベントを狙ったテロが頻発しており、そうした凶行を未然に防ぐためにも警備員の重要性が強く認識されてきているのです。

実際、オリンピックが開催されると、警備員の需要はほとんど特需といっても良いくらいに高まります。例えば、2008年に開催された北京オリンピックは、とりわけ警備に力を入れたオリンピックだったといえます。何と10万人もの人員が警備員として動員されました。

それだけでなく、民間の企業や警備会社から140万人のボランティアが集められ、圧倒的な人員を配備してオリンピックの円滑な開催を後押ししました。

また、東京オリンピックでは、警備体制に5万人以上が動員される予定になっています。その中で、民間の警備会社が担当しているのは1万4000人に過ぎませんが、テロなどの懸念からさらに増員される事態も想定されています。なぜなら、こうした警備業界への特需に対して、実際の警備員の供給は追い付いていないのが現状だからです。

オリンピックが近づけば、さらに警備員の需要は高まるでしょう。つまり警備員を志望する人にとっては、これ以上ない環境が整いつつあるということです。2020年に向けて、警備業界はさらに成長することが見込まれています。

そうなれば、警備員としての待遇も向上し、給与面や労働面で環境が改善されることにもなるはずです。それは仕事探しをしている人にとっても無関係ではありません。もし東京オリンピックで警備員を務めたいなら、東京近郊の警備会社に早めに入職しておくべきです。これからの高まる需要を見越して、ぜひ警備業界で仕事探しをしてみてください。

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