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40歳からの正社員「知り合いが警備員を選んだワケ」

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元ひきこもりで、39歳に入って仕事を探していたため、かなり社会に出るのが怖かったと。

そんな彼がふと道路を歩いていると警備員の一つの職種として”交通整理”えお見ていて、「これならやれるかな」と感じ面接を希望したのです。

選んだ理由は、「サービス業や会社員だと、圧倒的に話す機会が増えるので嫌だった」部分が挙げられる。

警備員は確かにそういった煩わしさは無いので、挑戦したようです。

そんな彼も、ついに年収300万を突破したと聞いた時は、「え?警備員ってそんなにもらえるの?」と思いました。

そもそも警備員って本当にやりがいあるの?って思いませんか?

どんな世界か少しみてみましょう!

①40歳からの正社員『警備員は資格の世界』

警備員として働くのは、未経験からでもやれるそうです。

未経験から始めてみたのだけど、意外とハマったとのこと。

人と話さなくていいことや、休憩時間も気楽にスマホをいじれるからということでした。そこで、警備を極めようと資格取得に進んだそうです。

詳しく知らなかったのですが、警備の世界も資格社会だそうです。資格があることで、待遇が変わったり、働ける場所が決まるとのこと。

主に彼が取得したのは次の3つ。ここから、さらに1~2級など細かくなっていきみたいですね。

  • 施設警備業務
  • 交通誘導警備業務
  • 雑踏警備業務

「かなり警備に興味あるんだね」 と話したのですが、「勤続年数などでも役職が変わるため、取得して損はない」と言っていました。

②40歳からの正社員『警備員のキャリアアップ』

  • 無資格の期間 (月収16万)
  • 一般警備の期間(月収18万)
  • 管理者としての期間(月収23万)

もう少しで年収300万にタッチするそうです。

年収については、300万も稼げるの?という話ですが、彼の場合は少し違いました。

継続して続けたことにより、「警備員指導教育責任者」を受講できたといいます。

これによって、指導を含めた現場の責任者として働けるようになったのだと。

どのような職種でも継続して資格があるかどうかで、給料が変わることを痛いほど痛感しています。

ただ体力仕事で共通しているのはやはり人材が辞めていくことが多いという事ですね。辞めるから、残った人が美味しい思いをするという構図。

彼も、人と話す時間が少ないから続いていますが、逆に「人とコミュニケーションを取る仕事でないと嫌になる」という人には向かないとう意見もあるみたいですね。

③40歳からの正社員『警備のやりがいと大変さ』

警備の仕事の大変さとやりがいを知って、自分に適性があるかどうか判断しましょう

【大変なところ】

警備の仕事は業務中立っていることが多く、ある程度の体力が必要とされます。

また、トラブルが起これば現場に駆けつけるなど機敏に動く必要があるため、体力に自信がない人には向いていないかもしれません。
警備員は人の命や財産を守る役割があるため、状況によっては「責任が重い」とプレッシャーを感じることも考えられます。

誘導した人にクレームをつけられることがある点も、仕事の苦労といえるでしょう。

【やりがい】

人の命と財産を守るプレッシャーがある一方で、多くの人の安全を守るやりがいがあります。犯罪や事故を防ぐ警備員の存在意義は大きく、人々を守る実感は自分への自信にもつながるでしょう。
警備員はその場で感謝の言葉をかけられることも多く、その時には「やっていて良かった」と感じるのではないでしょうか。
未経験から警備の仕事を始めた後は、資格をとってステップアップする道もあります。

警備の資格には、警備員検定や警備員指導教育責任者証など様々なものがあり、資格を取得することで業務の幅を広げたり給与アップしたりでき、さらなるやりがいにつながるかもしれません。

警備業界についてのお話はいかがだったでしょうか?

ここ最近では今までのキャリアを重要視する企業よりも”これからの未来を重要視”する企業が多くなっていると思いませんか?

警備業界でも体力があればできる仕事でもありますが、どうせ働くのであれば人のためになる仕事としてもニーズはさらに高まるでしょう。

現在では警備員の求人は、就職サイト(特にindeed)で求人募集を行なっている警備会社がどんどん増えていってます。

キャリアがなくてもこれから正社員を目指す方であれば警備業界はおすすめできると言えるでしょう!

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