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企業インタビュー

こうも差が出る!?”日払い制度”

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「日払い」は求職者の大きな応募動機

最近求人メディの検索欄でもよく目にするのが”日払”の項目。

性別・年齢を問わず、最近の求職者の仕事検索人気ワードの上位に常にランクインしているのをご存知だろうか?

バイトル・マイナビバイト、タウンワークなど大手有名求人媒体でも、

わざわざ「日払い」という項目で絞り込み検索ができたり、「日払いOKの仕事特集」が組まれたりする程、求職者のニーズが高いものの一つです。

人材不足の企業にはぜひ取り組んでほしい体制の一つ「日払制度」、しかし実際に体制を整えられる企業と、そうでない企業があります。

2018年11月時点でバイトルに掲載している警備業界の仕事を見比べてみても、約30%の企業は日払い体制を整えられていません。

ほとんどの求人広告は、検索のはじめにある程度の条件を入力させてから仕事を表示させるため、求職者の間でニーズの高い「日払い」にチェックをいれて検索されてしまうと、その時点で日払い制度を設けている企業と日払い制度を設けていない企業の求人に対するアクセス数や閲覧数は大幅に差がつきます。

紙媒体でも日払い専用の特集が組まれるので、そうなった際にはWEB媒体と同じように、閲覧数は下がってしまいます。もはや警備業界で人材不足の状況が続いているのであれば、日払い制度を整える事は必須条件といっても過言ではありません。

そんな中、みなさんにご紹介するのが、従業員が働いた分の給料を欲しい時に受け取れる、給与即日支払いサービス「Payme」です。いつでも、どこでもスマホやPCからお金を引き出せるシステムで、企業の負担は一切なしで利用できます。

まず企業側のメリットをみてききましょう。

■企業メリット■

日払い制度を整える事により得られる企業メリットは大きく分けて2つあります。

初めに「日払い」は、仕事探しキーワードの上位ランクに常に入っているキーワードなので、応募数の増加を見込めるということです。

そしてもう一つが、従業員の定着率の改善が見込めるということです。

実際に、月払いよりも日払いに切り替えた方が、従業員の定着率は約2倍に向上したという実績もあります。

他にも、入社後1ヶ月以内の離職率は平均20%以上ですが、その大きな理由が職場に馴染めないなどといった人間関係でした。

しかし日払いによる定着率の向上で、お金を稼げるという動機によって1か月以上勤務していく内に職場に馴染み、結果として長期雇用に繋がるケースも増えています。

次に従業員さんのメリットも見ていきます。

■従業員メリット■

①登録が簡単

企業で登録されている情報でアカウントを自動作成するため、面倒な個人情報の登録、口座入力などは一切必要ありません。

②どこでも申請が可能

PCだけでなく、スマートフォンからも利用できるので、わざわざ事務所まで戻って申請する必要もなく、時間場所問わず申請が可能です。

③即日・受取可能

申請した金額は最短で当日受取りが可能です。急な出費が必要な時にもすぐにご利用できるのも求職者にとっての大きなメリットとなります。

では次にPayme利用の”流れ”と”運用”を簡単に見ていきましょう。

<流れ>

①従業員が働いた分の給与をPaymeへ申請

②Paymeが従業員へ即日支払い

③企業がPaymeへ立替金を翌月末後払い

④給与から立替金+サービス利用料(振込手数料込)を引いた金額を、企業から従業員へ振    込。

<運用>

●運用方法はとっても簡単

  1. ① 従業員が勤怠システムに就業・勤怠報告をする
  2. ② 企業がPaymeへ勤怠データを承認・抽出しアップロード
  3. ③ 即日払金の計算をして、引出可能額へ加算

従業員IDと実働時間を連携するだけで、手間なく運用できう仕組みです。

どっちも簡単なんですね。

また導入方法にも2種類あります。

(1) 立替型

Paymeが前払資金を立替えるので、企業は全く費用がかかりません。 

事前に企業審査を行い、サービス提供ができるか不可なのか、一カ月に負担可能な金額を算出します。サービス利用料は、一律6%なので、申請金額に応じて変動する形態です。

(2)デポジット型

企業は前払専用口座の開設が必要です。口座開設後、そこに前払資金を入金します。 銀行との連携システムにより、その口座から従業員口座へ送金される仕組みを構築しています。

この方法は企業審査がないので全ての企業にご利用いただけます。こちらのサービス利用料は、日払い申請に対する固定額となります。

*立替型ご利用に当たっては企業審査が必要です!

審査に必要な資料は、

①登記簿謄本 、②決算資料3期分の2点です。

親会社がある場合は合わせてご提出すると、立替可能額が増加する傾向にあります。

審査結果によって、立替型サービスをご利用いただけない場合や、立替可能額が少額になってしまう場合もあります。

●企業のPayme導入までの流れ

必要書類の提出→企業様審査※提携保証会社と与信判断をします。

→契約書締結の締結

→導入準備 / 告知サポート

(担当者が実際にお伺いして、初期設定等をご案内します。遠方の場合は、ビデオ通話等での対応となることがあります。)→管理画面の発行

→従業員の登録

→従業員への告知

→ご利用開始

→運用・お問い合わせのサポートいう流れです。

*お申し込みから従業員が実際にの利用開始するまでは、約1週間~1ヶ月ほどとなっています。

いかがだったでしょうか?

多くの求職者が「日払い」制度を求めています。

そして、他業界に比べて警備業界の多くの企業がこの制度を取り入れています。

人材不足の状況が続く中、求人を次から次へと出稿し続ける事よりも、求職者のニーズをしっかりとくみ取り、対応することも大切な事です。

また、ほとんどの有料求人媒体では、仕事を検索する際に「日払い」にチェックを入れて検索することが可能なため、その時点でアクセス数などにも大きな違いが現れます。

企業負担のない今回ご紹介したPaymeのようなITツールを積極的に活用することは、求職者のニーズにいち早く対応するためには必要不可欠な取り組みです。

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