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差をつける!警備業界で役立つ資格&スキル

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差をつける!警備業界で役立つ資格&スキル

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前職の経歴をいかして転職で成功しやすい職業とは?

警備員の役割は、勤務地の安全を維持し、依頼主に関係する財産や生命を守ることです。

本来、人命や財産の保護は警察官の役目です。しかし現実的には、警察だけでは十分な人員が確保できません。そのため、警察の手が届かないところをカバーする役割として警備員が重要になってきます。こういったことから警備員は、重い責任とやりがいがある仕事だと言えるでしょう。

一見、ただいるだけに思える警備員でも、そこに存在するだけで、犯罪を抑制するという立派な勤めを果たしているのです。警備員の業務は、警察の仕事の一部をサポートするという役割があるため、警察官として働いていた人は警備員に向いています。実際に、警察官から警備員に転職する人は少なくありません。また似たような理由で、自衛官も警備員への転職に適しています。警備員は、体育会系の規律を求められることが多い職業です。ですから、学生時代に運動部で活躍していた人や、そうしたノリを苦にしない人も、警備員に向いていると言えるでしょう。警備員の仕事は、人命に関わることもある重要なものです。そのため、強い責任感を持って働ける人も警備員に向いています。

また、人付き合いが上手い人も、警備員に向いています。たとえ施設警備であれば、朝の受付、業者の搬入受付、見回り時に道を聞かれるなど、人と関わり合う機会が多くあります。ですので、前職の経歴を生かしたいけど、全く違う業界に転職は、勇気がいるって思われている方であれば、おすすめの職種になります。

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